白菜価格高騰…白菜不使用でも楽しめる鍋とその具材を教えます!

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こんにちは!冬の風物詩といえば温かい鍋料理ですが、最近スーパーに行って驚きませんでしたか?
記録的な長雨や猛暑の影響で、鍋の主役である白菜の価格が高騰しています。
 
 
「1玉1,000円超え」なんてニュースを見ると、気軽に鍋が楽しめなくてとってもとっても悲しくなりますよね。 

ナベコ
これは日本全国の鍋ファンには辛い…

 

グラフ引用:「アグリネ」様HP

ナベオ
10月下旬に入り多少落ち着いてきたとはいえ、まだまだ高値になりそうな雰囲気です

 

でも、だからと言って、鍋を諦める必要はありません!

市販の鍋スープには

「そもそも白菜を使わない方が美味しい味付け」や「年中1パック数十円の激安食材と相性抜群なつゆ」

がたくさんあります!

今回は、白菜を一切使わずに、しかもお財布に超優しい具材だけで驚くほど美味しく仕上がる優秀な鍋スープをご紹介しようじゃありませんか!
ナベコ
これは要チェック間違いなし!

 

お財布に優しい!値段が安定している鍋具材とは?

今回ご紹介する鍋具材は、以下のような「物価高でも値段が変わらない安定食材」をメインに美味しく食べられるものだけを厳選しました。
  • もやし: 価格が上がってきてはいますが、1袋40〜50円台とまだまだ節約王の座は健在。シャキシャキ食感でかさ増しに最適。
  • 豆腐: 栄養満点でボリュームも出る、いつでも数十円の強い味方。
  • きのこ類(えのき・しめじ): こちらも価格が上がってきているとは言え、まだまだ安定価格。天候に左右されないところも強みです。
  • 豆苗・水菜: 再生栽培もできる豆苗や、安定価格の緑黄色野菜。
ナベコ
これらの野菜はだいたいどこでも置いてあります
ナベオ
手に入りやすいという意味でも魅力的です!

値段の安定している具材使用の鍋は?

では、先ほどのご紹介したもやし、豆腐、きのこ、豆苗・水菜などをメインで使用できる鍋を紹介しましょー!

もやしが主役に化ける!「キムチ鍋スープ」

白菜キムチのイメージが強いキムチ鍋ですが、実は市販のスープに「生の白菜」を入れると水分が出て味が薄まりがちです。
  • 特長:
    唐辛子やニンニク、魚介の旨味が効いた濃厚なスープ。パンチのある味付けなので、淡白で水分が出やすい「もやし」との相性が抜群に良いです。
          
  • 合わせる激安具材:
    もやし(2袋)、木綿豆腐、えのき、豚こま肉(またはひき肉)
  • ここが節約ポイント:
    もやしを山盛りにしても、スープの旨味が強いので物足りなさを一切感じません。お肉は豚バラより安い「豚こま肉」や「鶏ひき肉」で十分美味しくなります。

居酒屋風の濃厚さ!「もつ鍋スープ(醤油・味噌)」

キャベツをメインに使うイメージのもつ鍋スープですが、白菜なし鍋のベースとしても非常に優秀です。
  • 特長:
    にんにくの風味と甘辛い醤油、またはコクのある味噌ベースのスープ。野菜の甘みを引き出すように作られているため、白菜がなくてもバシッと味が決まります。
  • 合わせる激安具材:
    キャベツ(※白菜より安い場合)、山盛りのもやし、ニラ、豆腐
  • ここが節約ポイント:
    「もつ」の代わりに、特売の「豚こま肉」や「鶏肉」を入れてもお店の味になります。もやしをこれでもかと投入しても、にんにく醤油のコクがしっかり包み込んでくれます。

クリーミーで満足感大!「ごま豆乳鍋スープ」

まろやかで老若男女に愛される定番スープ。こちらも白菜の水分でボヤけがちな味ですが、別の食材を使うことでより濃厚に楽しめます。
  • 特長:
    ごまと豆乳のまろやかなコクが特徴。しっかりとしたとろみと旨味があるため、火の通りが早い食材と合わせやすいスープです。
  • 合わせる激安具材:
    豆苗(または水菜)、えのき、豆腐、油揚げ、鶏団子(むね肉のひき肉)
  • ここが節約ポイント:
    サッと火が通る「豆苗」や「水菜」をメインにすれば、ガス代の節約にも繋がります。さらに、スープの旨味を吸い込む「油揚げ」をちぎって入れれば、お肉が少なくても大満足のボリュームになります。

ガツンと中華風!「ちゃんこ鍋スープ(塩・鶏がら風味)」

鶏がらの旨味がベースのちゃんこ鍋は、和風だしよりもスープ自体の味がハッキリしています。
  • 特長:
    生姜やにんにく、ごま油の香りが効いた鶏がら塩スープ。ラーメンのスープに近い濃厚さがあり、どんな具材も美味しくまとめてくれます。
  • 合わせる激安具材:
    もやし、豆苗、豆腐、ちくわ(またはカニカマ)
  • ここが節約ポイント:
    お肉の代わりに、1パック100円前後で買える「ちくわ」などの練り物を入れるのがおすすめです。ちくわから良い出汁が出て、鶏がらスープと合わさることで驚くほど贅沢な味わいになります。

【まとめ】白菜が高くても、鍋のバリエーションは無限!

「鍋には白菜」という固定概念を一度捨ててみると、1人前200円以下に抑えられる超節約ヘルシー鍋の世界が広がります。 
天候による野菜の高騰に振り回されず、年中安くて栄養満点な「もやし」「豆腐」「きのこ」を味方につけて、この冬も温かい鍋ライフを賢く楽しんでいきましょう!