【冷やし鍋】にはどんな具材を入れたら良いのか?おすすめはやっぱり夏野菜!

まだまだ暑い日が続いていますからね。今日も冷やし鍋の話題でいきましょう!

ナベオ
冷たいもの食べたいからね

 

冷やし鍋をやる時にどんなスープを使ったらいいのかというのは前回紹介しました。

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「じゃあ具材はどんなもの使ったらいいの?どんなものが向いているの?」って疑問も出てきますよね。

今日は冷やし鍋にはこれを使ったらいいよって具材を紹介しようと思います。

もちろんスープの味によって合う具材は変わってくるんですけど、「冷やし鍋だからこそ、この具材が欲しい!」って具材を紹介していきますね!

冷やし鍋には、どんな具材が向いてるの?

 

トマト

まずは真っ赤なトマトですね。これがあるか無いかでは、冷やし鍋の出来が大きく変わってきます。気分的な面でもね。

まずはその効能。トマトは、食べると身体を冷やす効果があるんです。これはトマトのなかの水分が多いから。「THE 夏野菜」ですよ。

そして色合い。というかもはや雰囲気ですね。みずみずしい野菜の代表格であるトマトが入っているかかどうかは重要です。入っているだけで冷たさを感じますよね。

こんな感じで↓

ナベオ
それはあるね。

 

色合い的には、やはり真っ赤な色が入っていると映えますよね。そういう意味からもあった方が良いよ。

 

コーン

これは良いアクセントになります。つぶつぶがたまらない。

コーンは夏野菜のひとつではあるんですが、トマトと違って身体を冷やす効果はありません。ただし、疲労回復効果がスゴイ。人間のエネルギーの素である炭水化物が主成分。タンパク質や脂質もけっこう含まれています。

一番スゴイのがアスパラギン酸。これが大量に含まれています。

ナベコ
とうもろこしなのにアスパラガス??

 

アスパラガスではないですよー。アスパラギン酸です。この成分には疲労回復効果があるとのこと。夏の暑さで疲れの溜まった身体に、最適というわけなんです。

ちなみに調べたところ、アスパラガスから見つかった成分だから、アスパラギン酸って名前なんだって。安直ですね。

 

とうもろこしを使う場合、まるごと鍋に入れるわけではありませんよ。茎?の部分から実をとって実だけ入れます。ただ、この実を取るのがちょっと面倒・・・って人向けの調理器具を見つけました!

 

これの太いほうをとうもろこしの実に沿って「ザクッ!」っと突っ込むと、実が簡単に取れるようです。

ナベオ
一度やったらその感触がクセになりそうだね。

 

これら以外にも合う具材はあります。まとめてみていきましょう。

この他に合う食材たち

レタス

そのみずみずしさやシャキシャキ感が、冷たい鍋と合います。免疫力アップが期待出来ます。ダイエット・美肌効果もあり。

オクラ

夏野菜のひとつ。なかのネバネバには栄養が豊富に含まれています。夏バテ対策になります。整腸作用もあるよ。

キムチ

冷たい鍋だからこそ、ピリ辛のキムチが合うんです。これがあるだけで少し食欲が湧きますよね。冷たさとピリ辛と心強さと。

豆腐

冷たさが合うのは、やはり豆腐です。熱い鍋でも冷たい鍋でもイケちゃう、鍋のレギュラーメンバー。これがなきゃ始まらないとも言えます。

まとめ

今回は冷やし鍋のときに入れるべき食材を紹介しました。紹介したのは、

・トマト
・コーン
・レタス
・オクラ
・キムチ
・豆腐

です。

基本的には夏野菜が合うって感じですね。身体を冷やしてくれる効果がありますから。

もちろんこれ以外にある具材があれば、何を入れてもOK!それこそが鍋ですから。自分好みの具材を見つけてみてください。

以上っ!