【モランボン】「ごま味噌チゲ用スープ」辛くないから物足りない・・・

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今日は【モランボン】の「ごま味噌チゲスープ」をご紹介しましょう。
 
 
実はなにを隠そう私は…辛い系の鍋を最近食べていません。それはなぜか?

家族が辛いものが苦手だからです!

なので、チゲ鍋・キムチ鍋の類はあまり食べる機会がないんです。私は辛いもの平気、むしろ好きなので残念なんですが。

ナベコ
辛いのがムリな人はムリだもんね。

 

というわけで、チゲ系のスープを食べることはあまりないんです・・・が、今回チゲ系のスープを我が家でも食べることになりました。

どうしてチゲ系のスープが紹介できるかというと、このスープ、「辛くない」のがウリになっているんです。

辛くないということで、我が家でも安心して食べることが出来ました。

 

美味しいスープでした。香りも香ばしく食欲をそそられました。

 

でも、満足できませんでした。

 

 

やっぱりチゲは辛くてナンボなんですよね。

 

辛さが無いのがウリ「ごま味噌チゲスープ」

【モランボン】ごま味噌チゲ用スープ
甘さ ☆☆☆☆☆
辛さ ★☆☆☆☆
コク ★★★☆☆
コスパ ★★☆☆☆

おすすめ具材:
・豚肉(鶏肉)
・白菜
・長ネギ
・人参
・にら

 

パッケージ記されているように、こちらのスープ食べてみるとほとんど辛さはありませんでした。
唐辛子は入っているので、辛さに敏感な人なら感じるかもといったレベルです。

食べる前煮込んだときの香りは非常に香ばしく食欲をそそられます。

ホント、写真だけじゃ匂いが伝わらないのが残念なくらいです。

そして食べます。辛いのが苦手な我が家の子供達でも、どんどん食べます。美味しいんです。コクもあるんです。

 

でも、やっぱり物足りないんですよね。

 

このコクとまろやかさは辛さがあってこそだと思うんですよね。

 

なんていうんでしょうか。

 

煮込んだときの香ばしさが、人間の脳に「辛いチゲ鍋」を想像させるんでしょうか?期待するんですよね、あの味を。

ところが食べてみると(脳が)期待した辛さが無い。

すこしガックリきちゃうんです。

ナベオ
感じ方は人それぞれだよね。

 

辛さを求めない人にはおススメです

小さいお子様や辛いのが苦手な人なら、食べやすく感じると思います。

 

そして豚肉が美味しく食べれます。「ごま味噌」味は豚肉がよく合うんですよね。ここは良い点。

 

シメは、ご飯とバターを入れて「ごま味噌雑炊」です。こちらも程よい味。

 

 

完食でございます。文句を言いながらも美味しくいただきました(笑)

 

そもそも「チゲ」とは何か?

辛さを期待したのは私の勝手なのでは?と思い、「チゲ」とは何かを調べてみました。

チゲは、キムチや肉、魚介類、豆腐などを出汁で煮込んだ、朝鮮半島の鍋料理のひとつ。
Wikipediaより

 

チゲ鍋=辛い鍋というイメージが強い分、日本ではチゲは辛いという意味でとらえている人も少なくありません。

でも、チゲという言葉の意味は違います。

チゲという料理がどのような料理というのはすでにご紹介しましたが、色々な食材を色々なだし汁で煮込んだものがチゲだからこそ、チゲは「鍋料理」という意味です
FoodBoxより

要するに、チゲは辛くなくてもいいんですね。

私の脳が勝手に辛い味をもとめていたんです。モランボンさんごめんなさい。

 

ただ、私には物足りなく感じたということでございます。

 

モランボンさんはキムチチゲも出しているので、こちらもどうぞ。

ではでは。