【イチビキ】「豚みそちゃんこ鍋」を作っているのは”みそのスペシャリスト”だった

今日は【イチビキ】の「豚みそちゃんこ鍋」をご紹介します。

 

このスープの名前って一見するとよく分からないですよね?

「豚みそ・・ってなに?」

ってなっちゃいます。

 

これがどういうことなのかというと、「みそを効かせた濃厚な味わいで、豚肉がよく合うよ。」という意味です。

 

なので豚肉がおすすめですが、ちゃんこ鍋なので、何を入れても美味しく食べられます。

もともとちゃんこ鍋というのはお相撲さんが身体を大きくするために食べるものなので、何を入れてもOK。

なぜお相撲さんはちゃんこ鍋を食べるのか?納得のいく4つの理由

お好きなものを入れてみましょう。で、合わないと思ったら次からやめましょう(笑)。

ナベコ
とりあえず、何でも入れてみるのがいいよね。
ナベオ
そうそう。お菓子とかね♪
ナベコ
・・・・・

お菓子はやめた方がいいです(笑)。

 

みそのいい香りが食欲をそそる「豚みそちゃんこ鍋」

【イチビキ】豚みそちゃんこ鍋
甘さ ★☆☆☆☆
辛さ ★☆☆☆☆
コク ★★★★☆
コスパ ★★★☆☆

おすすめ具材:
豚肉
白菜orキャベツ
しいたけ
長ネギ
(白身魚や鶏団子もイケます)

 

さてこちらのスープ、「甘みがある米みそと、コクのある豆みそをあわせ・・」とパッケージに書いてありました。

 

皆さん「米みそ」「豆みそ」の違いってご存知ですか??

 

米みそと豆みそはどう違うのか?

一般的に出回っているみそのほとんどが、「米みそ」になります。これはご存知の方が多いと思いますが。

大豆に米麹と塩を加えて作られたもので、米麹の割合が多いと甘口、逆に米麹の割合が低いと辛口のみそになるんです。

 

一方、「豆みそ」は大豆に麹菌を直接加えて作られたものです。

味・色とも米みそよりも濃く、独特の苦みや渋みをもっています。

 

実は豆みそは流通しているほとんどが、愛知県・岐阜県・三重県の東海三県で作られたものなんです。

なぜ東海地方でよく作られるのか?

それは、東海地方の高温多湿の気候がみその酸化を進めやすい為、酸化が進まないように麹菌を直接加える豆みそが作られるようになったのです。

ナベオ
有名な豆みそと言えば、愛知県の「八丁みそ」があるよね!

今回の「豚みそちゃんこ鍋スープ」を作っているメーカー「イチビキ」は、愛知県で産声を上げ主にみそやしょうゆといった大豆加工製品を作っています。

要するに、「みそのスペシャリスト」。そんなイチビキが作っているみそ鍋スープはコクがあって美味しいに決まっているのです。

 

いろいろなシメが楽しめるのが、みその良いところ

 

我が家でみそ鍋をやる場合は、ほとんどがシメにうどんを入れます。

うどんはみそとの相性いいですもんね。

 

みそ鍋の良いところは、うどん以外のシメとも相性が良いところです。

 

とくに、卵とご飯を入れて「雑炊」風にするのがおすすめと、パッケージにも書いてありました。

その場合、隠し味としてごま油を加え、小松菜をのせるとシャキシャキした食感も楽しめるので、一度やってみてください。

 

・・・この文章を書いていたら、みそ鍋雑炊食べたくなってきました!

今日もみそ鍋食べちゃおうかな。

ナベコ
レッツ・エンジョイ・鍋ライフ!!